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新規岩場の開拓

少し前ですがGW期間中の5月3日、滋賀県の比良山系にある北小松の岩場に会のメンバー3人で行ってきました。


この日はGWの中日とあって名神や湖西道路に車が溢れ大渋滞。

宝塚を7時に出発したのに、登山口となる比良げんき村へ到着したのは何と10時過ぎ。

3時間以上の長旅にすでにヘロヘロ。


少ない情報を元に登山口へ向かいます。

トイレの横から入り、キャンプ場を通り抜けた砂防ダムの横が登山口。


入り口はケルンとこの木が目印です。


この岩場は比較的空いているとの評判でしたが、登り始めてその理由がわかりました。

結構しんどい登りです(汗)


そのアプローチを20分ほど登ると最初の岩「キャッスルウォール」に到着。


ここには取りつかずさらに上へ


「ピラーロック」の前に荷物をデポし、「バードロック」へ。

なかなか迫力のある岩場です。


ここでは「エメラルド 5.10a」「空高く 5.9」「空中分解 5.10c」をトライ。




トップロープで登ったのですが、「空中分解」はピン間隔がランナウトしており、かなり危険な感じでした。


最後は下部のキャッスルウォールで「休日はクライミング 5.9」を登り終了。



北小松は1日中陽が当たり気持ちのいい岩場ですが、これからの季節は暑すぎて厳しいかも・・・(汗)

でもフェイス面もスラブ面もあり、練習には丁度良い感じです。



次回は少し寒くなってからかなぁ(笑)





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