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2020.2.22.氷ノ山 流れ尾根~東尾根

天気予報は雨。

降らないことを期待し決行した。

やはり天気予報通り出発直後に雨が降りました…


雨でも車を走らせる。

氷ノ山スキー場の駐車場に到着。

道中、雪ゼロ。うそやん。

それでも車を停めて、準備する。あぁ、また雨降ってきたぞ…

気を取り直して出発。

出発地点はほとんど積雪なし。土が見えている。

標高が上がるにつれて少しずつ積雪が増えてくる!

あれ、いきなり増えてきた。

おお!どんどん増えてきた!!

ん?雨もみぞれに変わってきた。

普通に雪山になってきた!!

スキー場のエリアを抜け、流れ尾根に取り付く。その前に地形図で現在位置を確認。

よし!問題ないので進もう。

進むと雪がなくなるエリアが出現。アイゼン装着したまま岩場を進む。雪の上を歩くのとは違う感覚。岩にアイゼンをしっかりかけて上がる登る。

緩やかな傾斜と急な傾斜を繰り返し山頂付近の平地に到達。地形図を読み取った通り。

山頂付近の平地はガスが発生しており、視界15-20メートルほど。

この辺りまでくると疲労が蓄積しており休憩場所となる頂上避難小屋を探す。ただ視界が悪く全然見当たらない!

それでも進むといきなり小屋が出現。やった。

小屋で昼食休憩の後出発。

下山開始後30分ほどでガスが流れ一瞬の晴れ間が!麓の町やスキー場が見渡せキレイ。こういった景色を見る度に山が好きやなぁ、と思います。

あとはひたすら下山。登りと違い東尾根のなだらかな傾斜を下る。しばらくするとガスがかなり晴れてゴールとなるスキー場が見えてくる。と同時に雪が溶けかけべちゃべちゃに…黙々と下山した。

今回は予想以上に雪が多かったため最後まで楽しめた。悪天候の雪山を体験でき次に繋がる良い経験ができました。

でも一番に思ったことはやっぱり雪山は楽しい!!


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