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大峰 前鬼川遡行~釈迦ヶ岳

最終更新: 2019年10月14日

久しぶりの沢登り。前鬼川を源流まで詰めて、稜線にあがり、釈迦が岳を経由して下山。 当初の予定では1日目は沢泊して焚き火をしようと思っていたが、勢いあまって一日で稜線まで抜けて釈迦まで行ってしまったのでテント場でふつうにテン泊(^_^;) 2日目はゆっくり下山。

珍しく2日間ずっといい天気で、ヒルもおらず快適な沢登りでした(^^)。

※ルートについて 「関西起点沢登りルート100」では孔雀又谷右谷から孔雀岳の東の稜線に突き上げるようになっているが、今回のログを見ると孔雀又左谷へ進み、そのあと右俣に行ってしまっている。というのも、途中の右岸の石垣を小屋跡と思い、その次の分岐を左に進んだため。遡行図では孔雀又左谷の分岐を右に行ったところに小屋跡があるが、今回孔雀又左谷に行ってしまったということはあの石垣が小屋跡ではないということになる。で、本来のルートの孔雀又右谷をアメシ谷と勘違いして左に行ってしまったと。次回はちゃんと遡行図の通りに行こうと思う。


1日目:前鬼川入渓~コリトリ場~孔雀又谷左俣~稜線(大峯奥駆道)~釈迦ヶ岳~千丈平(テン場)

 行動時間:10時間


2日目:千丈平(テン場)~深仙宿~大日岳~太古の辻~前鬼(下山)

 行動時間:3時間半


前鬼ブルー!きれい!


滑床を歩く。





まだ水が冷たいので水をよけて右からへつって行く。




コリトリ。


夏になったらウォータースライダーで遊びたい。


ステミングで登った足跡。


左は深仙谷?だったかな。右が孔雀又谷。ここは腰まで水につかってしびれた。


斜滝4m。


透明度が高く水底まできれいに見える。もっと暑かったら泳ぎたい。


右岸の石垣跡。前回これが小屋跡と思っていてここで泊まったが、どうも違うみたい。


高さ5mほどの大岩。正面のハングを乗り越える。ここだけ空身で登って荷揚げした。


大岩の上。


稜線が見えてきた!


まだまだ沢は続く。


水がきれいなので、のどが乾いたらどこでも飲めます。まぁ自己責任ですが・・・


大岸壁が見えてきた。高さ100mはあるだろうか?登ってみたいけどアプローチが遠すぎる(^^;)


ガレガレを登る。浮石だらけ。3歩進んで2歩下がる・・・


かっこいい岸壁にはさまれた、浮石だらけの谷を詰める。


浮石だらけで、ぼこぼこ石が抜ける狭い谷を登る。


いいかげん面倒臭くなったので左の尾根にとりつく。


ふみ跡か獣道かわからないが、鹿の糞がそこらじゅうにごろごろ落ちていたので鹿の通り道かも。


稜線まであとちょっと。


登山道に合流!


気持ち良い~


登山道は歩きやすい!


お不動さん。


この谷はどこへ繋がっているのか・・・そのうち確かめたい。


釈迦ヶ岳に到着!写ってませんが人いっぱいです(^^;)


深仙は水が無さそう+ツェルトを張る木が無さそうなので千丈平までおりて行動終了。


翌朝。いい天気。


深仙宿を通過。


せっかくなので大日岳にも登っていく。


注意書き


ホールドはたくさんあるので地下足袋でも問題なく登れる。が、上のスラブは滑って怖いので鎖をつかんで登る。


老朽化が進んでいる。


大日岳山頂。


太古ノ辻。ここから前鬼に降りる。


宿坊を通過。


戻ってきました!


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